Aランク

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

投稿日:2019年3月4日 更新日:

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

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アーテミスは最高品質の原材料を使って作られたヒューマングレードのプレミアムキャットフードです。

製造元のアメリカでは高く評価され、世界中に愛好家がいるキャットフードですよ。

今回は、そんなアーテミスのオソピュアグレインフリー|フィーライン|サーモン&ガルバンゾーについて、原材料や口コミをチェックします。

アーテミスの総合評価

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

商品名 アーテミス|オソピュアグレインフリー|フィーライン|サーモン&ガルバンゾー
総合評価

Aランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【キャットフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:フレッシュサーモン、ドライサーモン

その他原料:えんどう豆、ガルバンゾー豆(ひよこ豆)

酸化防止剤:ビタミン

人工添加物:なし

「アーテミスオソピュアグレインフリー」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 アメリカ
第一原料産地 不明
内容量と価格 2,608円/900g
4,365円/1.8kg
9,049円/4.5kg
※税込、公式サイト参考
対応年齢 全年齢猫用
販売元 株式会社ケイエムテイ
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 一覧 プレミアムキャットフード グレインフリー 魚肉 アレルギーに配慮 長生き

最高品質のプレミアムキャットフード

管理人
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アーテミス|オソピュアグレインフリーの評価はAランクです!

ヒューマングレードの材料を使用しているキャットフードで、穀物不使用、人工添加物なし、と三拍子揃っているので、安心して愛猫に与えることができるでしょう。

高タンパク・高脂質で、どの年代の猫ちゃんにも与えることができるのも嬉しいポイント。

アレルギーにも配慮している

動物性タンパク源を低アレルゲンのサーモンのみに絞っているので、アレルギーに敏感な猫ちゃんにもオススメですよ。

サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸の効果で、毛艶の改善も期待できます。

以上のことから、アーテミス|オソピュアグレインフリー|フィーライン|サーモン&ガルバンゾーの評価はAとなりました。

キャットフードの一覧表

アーテミス|オソピュアの原材料を評価

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

フレッシュサーモン・ドライサーモン・えんどう豆・ガルバンゾー豆(ひよこ豆)・ヒマワリオイル・フラックスシード・チキンスープ(天然風味料)・DLメチオニン・塩化コリン・タウリン・乾燥チコリ根・パンプキン・ココナッツオイル・ラクトバチルスアシドフィルス・ビフィドバクテリウムアニマリス・ラクトバチルスロイテリ・キレート亜鉛・ビタミンE・ナイアシン・キレートマンガン・キレート銅・硫酸亜鉛・硫酸マンガン・硫酸銅・混合メナジオン重亜硫酸ナトリウム・チアミン硝酸塩(ビタミンB1)・ビタミンA・ビオチン・ヨウ化カリウム・パントテン酸カルシウム・リボフラビン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ ビタミンB12・酸化マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ビタミンD・葉酸

参照:株式会社ケイエムテイ公式サイト「アーテミス|オソピュアグレインフリー|フィーライン|サーモン&ガルバンゾー」

第一主原料はサーモン

第一主原料のサーモンは、チキンなどの肉類に比べ、消化吸収が良く、アレルギーになりにくい原材料です。

サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸のDHA・EPAは、血中のコレステロールを抑え、血液をサラサラに保つ効果があります。

また、美しい毛並みを保つ効果もあるので、毛並みが気になる猫ちゃんや、長毛種の猫ちゃんは試してみると良いですよ♪

穀物類は不使用

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

アーテミス|オソピュアは小麦やトウモロコシといった穀物を一切使っていないグレインフリーのキャットフードです。

完全肉食動物の猫ちゃんは穀物類を分解しづらい身体の作りをしているので、下痢や嘔吐を引き起こす可能性があります。

また、穀物にアレルギーを起こす猫ちゃんも多いので、穀物はできるだけ入っていないほうが良いと言えます。

キャットフードはグレインフリーがオススメですよ。

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードのおすすめランキング

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ガルバンゾー豆は栄養豊富

ガルバンゾー豆とはひよこ豆のことで、高タンパクでありながら、豊富な食物繊維とビタミン・カルシウム・カリウムを含んだ原材料です!

ひよこ豆の食物繊維は、他の食物繊維と比べ、血中脂肪をコントロールする効果が大きく低GIです。

また、猫ちゃんのお腹の調子を整える効果もありますよ。

人工添加物は不使用!

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

アーテミスには酸化防止剤や保存料に人工添加物を使用せず、天然成分であるビタミン類によって、フードの劣化を抑えています。

人工添加物は発がん性など、猫ちゃんの身体に影響を与える可能性のあるものも多く、できるだけ避けたいところです。

ただし、天然成分は、一般的な人工添加物に比べると効果が弱くなってしまうので、消費期限は短くなります。

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

気をつけたいキャットフードの原材料4種類

主な材料はシンプルすぎるほどシンプル

オソピュアグレインフリーの主原料は、フレッシュサーモン・ドライサーモン・えんどう豆・ガルバンゾー豆(ひよこ豆)と、至ってシンプルです。

「総合栄養食」と表記できるキャットフードは、必要な栄養素が法律で決められています。

どんなにシンプルな原材料にしても必要な栄養素全てをある程度満たすために添加しなくてはなりません。

アーテミスのフードは人工添加物などは使用されていないのですが、原材料表記をみれば様々な栄養素が後から添加されていることがわかります。

栄養組成は満たしていますが、もう少し自然の素材から栄養を取ることができれば一番ですね。

参考:日清ペットフード株式会社「愛猫のハッピーLIFE百科|総合栄養食」

腎臓病の猫は高タンパクを避けて

管理人
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アーテミス|オソピュアグレインフリーは、タンパク質量35%と高タンパクです。

成長期にたくさんたんぱく質が必要な小さい子猫から、シニアまで幅広く使用できる商品でしょう。

ただし、腎臓の病気を抱える猫ちゃんは腎臓に負担になってしまうので、高タンパク食を避けたほうが良いとされています。

腎臓や泌尿器系に疾患がある猫ちゃんは、獣医師の意見を仰いで使用して下さいね。

参考:猫専門病院の猫ブログNEKOPEDIA「猫の慢性腎臓病(慢性腎不全)のアウトライン」

アーテミスのラインナップを紹介

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オソピュアグレインフリー|ツナ缶

ツナ・ツナブイヨン・ぶどう糖・グリシン・タピオカ・ひまわり油・リン酸三カルシウム・グァーガム・硫酸カルシウム・硫酸マグネシウム・セロリエキス・ビタミンE・硫酸第一鉄・酸化亜鉛・塩・ナイアシン・タウリン・チアミン硝酸塩(ビタミンB1)・ビタミンA・硫酸マンガン・ビタミンB12・ビタミンD3・パントテン酸カルシウム・銅グリシン・亜セレン酸ナトリウム・リボフラビン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビオチン・葉酸・メナジオン重亜硫酸ナトリウム(ビタミンK源)・ヨウ化カリウム

参照:株式会社ケイエムテイ公式サイト「アーテミス|オソピュアグレインフリー|ツナ缶(猫用)」

グァーガムは不安な材料

缶詰のほうに入っているグァーガムという成分は、マメ科のグァーという植物の種子から得られる水溶性の食物繊維で、増粘剤として使用されます。

肉や魚の缶詰、アイスやドレッシングなどによく使われている添加物です。

これ事態は天然の成分で危険は無いのですが、2007年8月、スイス・ウニペクチン社の輸入したグァーの実から高濃度ダイオキシンが検出され、実際に添加物として使用されてしまったという事故がありました。

ダイオキシンは発がん性もあると言われている成分ですので、グァーガムは使用していない製品のほうが安心かもしれませんね。

参考:SWI swissinfo.ch「スイスの食品汚染」

缶詰のラインナップは全部で5種類

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アーテミス|オソピュア|グレインフリーには1種類のドライフードと5種類の缶詰があります。

缶詰はいずれもヒューマングレードのツナをメインに使っています。

ツナは良質なタンパク源で、ナイアシン・ビタミンD・ビタミンB12が豊富に含まれています。

ツナ缶、ツナ&サーモン缶、ツナ&チキン缶、ツナ&パンプキン缶、ツナ&シュリンプ缶の5つの味付けがあり、猫ちゃんの好みによって選ぶことができますよ。

フレッシュミックス|フィーライン

アーテミスにはオソピュアの他に「フレッシュミックス」というラインナップもあります。

フレッシュミックス|フィーラインの原材料を見ていきましょう。

フレッシュチキン・ドライチキン・えんどう豆・大麦・米糠・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・チキンスープ(天然風味料)・ドライ魚肉・フラックスシード・硫酸水素ナトリウム・塩化コリン・タウリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グリーンティエキス・大麦エキス・L‐カルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス・ビフィドバクテリウム アニマリス・ラクトバチルスロイテリ・キレート亜鉛・ビタミンE・ナイアシン・キレートマンガン・キレート銅・硫酸亜鉛・硫酸マンガン・硫酸銅・チアミン硝酸塩・ビタミンA・ビオチン・ヨウ化カリウム・パントテン酸カルシウム・リボフラビン・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・酸化マンガン・亜セレン酸塩ナトリウム・ビタミンD・葉酸

参照:株式会社ケイエムテイ公式サイト「アーテミス|フレッシュミックス|フィーライン(猫用)」

穀物(大麦・米糠)の使用あり

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フレッシュミックスには穀物として、大麦と米糠(ぬか)が使用されています。

しかし、大麦は小麦と違って消化しやすくアレルギーのリスクの低い原材料です。

穀物アレルギーの猫ちゃんでなければ問題なく食べることができますよ!

大麦も米ぬかもビタミンや鉄分などの栄養素が豊富に含まれている原材料です。

オソピュアに比べてタンパク質は控えめ

【オソピュアグレインフリー|サーモン&ガルバンゾー】

粗蛋白質35.0%以上、粗脂肪18.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分9.1%以下、水分10.0%以下、オメガ6脂肪酸2.8%以上、オメガ3脂肪酸0.6%以上、カルシウム1.97%、リン1.40%、ナトリウム0.36%、マグネシウム0.10%、PH6.5、386kcal/100g

参照:株式会社ケイエムテイ公式サイト「アーテミス|オソピュアグレインフリー|フィーライン|サーモン&ガルバンゾー」

【フレッシュミックス|フィーライン】

粗蛋白質30.0%以上、粗脂肪20.0%以上、粗繊維3.0%以下、水分10.0%以下、オメガ6脂肪酸3.4%以上、オメガ3脂肪酸0.6%以上、カルシウム1.00%、リン0.90%、ナトリウム0.37%、マグネシウム0.09%、PH6.1〜6.4、392kcal/100g

参照:株式会社ケイエムテイ公式サイト「アーテミス|フレッシュミックス|フィーライン(猫用)」

成分表を比較すると、フレッシュミックスの方がタンパク質が低く脂質が高いことがわかります。

成長期の子猫などにはちょっと物足りないかもしれませんね。

子猫におすすめのキャットフードランキング

アーテミスはどんなフード?

グレインフリーで話題のアーテミスの原材料や評価は?

アーテミス社は有名なドックフードの会社

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アーテミス社は1998年にカリフォルニア州の北ハリウッドで創立された会社です。

世界25カ国で販売されており、中でもドックフードはアメリカの犬専門雑誌「ホールドッグジャーナル」で最高級品質と評価されている製品です。

キャットフードの方はまだラインナップは多くありませんが、ドックフードと同様に最高品質のヒューマングレード素材を使って作られています。

ヒューマングレードの原材料を使用

原材料はすべて、人間が食べることのできる原材料を使用しています。

アメリカの農務省(USDA)の定める食用の素材の安全基準では、最高が「human grade(人間向け)」最低が「 Feed Grade(家畜向け)」となっています。

アーテミスは、USDA 証明付きのヒューマングレード食材を使用したペットフードです。

それに対して、激安のキャットフードでは、この家畜向けに使用されるような最低品質の肉を使用していることが多いのです。

日本の猫に合ったフード?

日本で販売されているといっても、きちんと日本の猫に合わせて作られた商品ではありません。

アメリカとは生活環境が違うので、輸入商品は給餌量に注意が必要です。

日本では自由に遊べるスペースが少なかったりするので、アメリカに比べて運動不足な猫ちゃんが多いです。

カロリーなどは計算され、袋に記載されていることが多いですが、輸入品は注意が必要です。

そのままの給餌量を与えていると太ってしまうこともありますので、太っていないか様子を見ながら量を調節して下さいね。

アーテミスの口コミと評価

食の細い猫にピッタリ

餌をこれに切り替えました

うちの子は食が細く、太らせたかったので高タンパクでグレインフリーな餌を求めて…しかも肉より魚が好みでしたので、フィッシュ系です。それだと某ア◯ナが有名ですが、ナトリウム値の高さが気になり、色々探していたところ、この商品に行き着きました。
今まで食べていた餌と並べて出しておいたら、数日後にはこちらの方をモリモリ食べる様になり、難なく切り替えができました。
少食でも高タンパクで吸収が良いため、体重が増えていき助かります。
これは量も多すぎずお試しにちょうど良かったですし、大袋だと夏場は傷みやすいので、このサイズがあるのは助かりました。
今後も定期的に購入しようと思います。

参照:Amazonカスタマーレビュー

食の細い猫ちゃんがアーテミスにご飯を変えてから体重が増えてきたという書き込みもありました。

アーテミスは高タンパク高カロリーなので、少量でもしっかり栄養とカロリーを摂取することができますよ!

軟便が改善

 

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アーテミスオソピュア キャットフード サーモン&ガルバンゾー(長っ…) 2ヶ月悩まされた軟便はこのフードに変えたところピタっとおさまり、悩まされた身としては『おぉっ!』って感じの立派なブツが出るようになりました。 大量にできたカサブタも気持ち治まってきたように思います。 試したフードは食いつきは良かったけど何か合わないものがあるんだろうなー、ブリーダーさんから勧められたものと試したものの共通点は鶏、七面鳥、(玄)米辺り。 暫くはグレインフリーの魚肉メインで様子見して後々グレインフリーの鶏系にも再挑戦してみようと思います。 #キャットフード#アーテミスオソピュア#グレインフリー

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フードをアーテミスに変えて、2ヶ月間悩まされた軟便が治ったという投稿もありました。

カルバンゾー豆の豊富な食物繊維がお腹の調子を整えてくれるので、便秘や軟便といったお腹の不調にも効果が高いですよ!

毛並みが良くなった

毛並みが美しくなったという書き込みが多数ありましたよ。

サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸は毛並みや皮膚の健康維持に効果があります。

毛並みがバサバサになってきた猫ちゃんに試してもらいたいフードです。

アレルギーでも安心

穀物アレルギーなので。

うちの子は、穀類アレルギーなのでグレインフリーしか食べさせられません。このフードは前から食べさせていて、お気に入りの1つです。粒も小さめで食べやすいと思います!

参照:Amazonカスタマーレビュー

穀物アレルギーの猫ちゃんでも安心して与えることができるという口コミを見つけました!

アレルギーの猫ちゃんは食べられるものが限られる上に、好き嫌いもあるので、気に入って食べてもらえると嬉しいですよね。

アーテミスオソピュアは低アレルゲンなサーモンのフードなので、食物アレルギーも起こりにくいですよ!

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まとめ

  • アメリカでは信頼大のキャットフード。
  • 高品質なヒューマングレードの原材料
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 人工添加物は不使用。
管理人
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アーテミス|オソピュアグレインフリー|サーモン&ガルバンゾーはヒューマングレードの高品質なグレインフリーキャットフードです。

高タンパク・高脂質・高カロリーなので、成長期の子猫や食欲のお知的yた老猫など、どんな猫でも安心して食べることができますよ!

ただし、タンパク質制限をしている腎臓病の猫ちゃんには向かないので注意してくださいね!

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