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激安?コストコのカークランド・キャットフードの評判と評価

投稿日:2016年7月10日 更新日:

激安?コストコのカークランド・キャットフードの評判と評価

ジャンボサイズの商品が多く、倉庫で売っている風景は圧巻なアメリカ系のスーパー「コストコ」

コストコではキャットフードも売っていることをご存知ですか?

大容量で多頭飼いの方にはもってこい?!

そんなコストコブランド「カークランド・キャットフード」の、原材料や安全性、評判を解説していきます。

カークランドはどんなブランド?

管理人
カークランドは、コストコの独自ブランドです。

コストコのブランドですので、原産地はアメリカ。

アメリカのキャットフードであるので『総合栄養食、米国AAFCO試験適合品』と表記されています。

AAFCOとは、アメリカの米国飼料検査官協会と言う、ペットフードの栄養価や安全性、給与試験を行っている機関のことです。

この機関の認定をもらっているということはある程度の基準は満たしている製品という証拠になります。

原材料

管理人
カークランド・キャットフードの原材料を見てみましょう。

今回は「カークランド シグネチャー スーパーキャットフード」を見てみます。

鶏肉・チキンミール・玄米・白米・チキンレバーオイル・調味料・フラックスシード・亜硫酸水素ナトリウム・塩化カリウム・ミネラル類・70%塩化コリン・ビタミン類・チコリールート・タウリン

チキンミール

管理人
「ミール」の表記は曖昧です

○○ミールと表記されるものは、特定の肉の部位ではなく様々な部位をごっちゃに混ぜてミンチにした状態の肉を言います。

ですので、どんな部位が混ざっているかわかりません。

鶏肉の場合、必要のない内臓や足、くちばしやトサカなど様々な部位が入っていることがあります。

全て食べるのは自然!といえば自然ですが・・・いらない部位はきちんと選別する手間をかけている方が安心ではないですか?

玄米・白米

管理人
玄米白米が多い?

近年穀物類を最小限に抑えたキャットフードがたくさん販売されています。

小麦やトウモロコシなどは特に猫の消化に悪く、しかもアレルギーの原因として多い食材なのでそれらを使っていないのは評価できます。

しかし原材料の3番目・4番目にこれらの表記があるということは、含有量がかなり高い証拠です。

炭水化物の摂取はある程度必要ですが、あまりに多いと肥満の原因にもなります。

猫の場合、肥満になりやすい子が多く、肥満は糖尿病の原因にもなりますので炭水化物の多給は避けたいところです。

亜硫酸水素ナトリウム

管理人
亜硫酸水素ナトリウムとは、保存料のことです。

添加物は、体に害の出る基準値以上は含有してはいけない決まりにはなっていますので、多少入っていても大丈夫とは言えます。

しかし、入っていない方が安心できるのは確実です!

カークランドのフードは、11.34kgという大容量で販売しています。

また米国から輸送される日数もかかりますから、ある程度保存料を入れないと日持ちしないのかもしれません。

とても大容量!

容量が11.34kgからととても大袋で販売されています。

そのため、個人的には大型犬飼いや多頭飼いの方、動物保護施設などに寄付する方向けではないかなと感じました。

大量で保管にも場所をとるので、保管方法にも注意が必要です。

消費に時間がかかる場合は、何パックかに分けて、ジップロック+脱酸素剤などで保管すると良いかもしれません。

カークランド・キャットフードの評判

・多頭飼いで食費はかかるけど、尿結石などの面から原材料のトップは「肉」から下げたくない!そんなところでこの商品に行き着きました。
・お腹に合わず吐いたり下痢したりする猫もいますが、値段、原材料、食べている猫の体調など総合判断で星5つです。
・大袋なので匹数の少ない家では食品用のパウチに小分けに入れる等するといいと思います。肉がメインのため酸化がはやいです。酸化しただけで下痢になる子もいます。
・この商品は2回購入しました 初回は問題なく多頭飼いの猫達も食べましたが、2回目は全体に油が回ったように臭くて猫も見向きもせず仕方なく全部捨てました。当たり外れがあるのは困ります。

カークランドのキャットフードは、比較的原材料を気にしてフードを選んでいる飼い主さんの購入率が多いように感じました。

やはり量が大量なので、品質が劣化してしまい食べなくなる猫ちゃんも多いようですね。

カークランド・キャットフードの評価

・ある程度の品質は欲しいけど、節約したい!

・多頭飼いである

と言う方にはやはりオススメのようです。

しかし、大容量なので酸化しやすいことと、モノによって既に酸化・劣化をしている商品があるようです。

きちんと製造期限を確認するべきですね。

まとめ

  • カークランドはコストコ独自のブランド
  • ペットフードの基準が厳しいアメリカの基準を満たしています
  • 原材料は気になるところがいくつかあり
  • 大容量なので、保管方法に注意

基準が厳しいアメリカの製品ということで、できるだけ添加物を加えずに製造していることはわかりました。

とにかく大容量なので、小型犬・中型犬の飼い主さんでは消費が難しいかもしれませんね。

原材料やこの大きさを考えると、比較的リーズナブルな商品かもしれません。

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