Bランク

激安?コストコのカークランド・キャットフードの評判と評価

投稿日:2018年11月27日 更新日:

コストコのカークランドキャットフードの評価と評判

大容量・激安のホールセールで有名なアメリカの会員制倉庫型スーパー「コストコ」

実はコストコではキャットフードも売っていることをご存知ですか?

コスパが良くて大容量だから多頭飼いの家庭にはもってこい?!

この記事では、コストコのプライベートブランド「カークランド・キャットフード」の原材料や安全性、評判を解説していきます。

カークランド「スーパープレミアム」の総合評価

カークランドキャットフード

商品名 カークランド|スーパープレミアム
チキン&ライス
総合評価

Bランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【キャットフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:鶏肉

その他原料:×玄米、白米

酸化防止剤:×亜硫酸水素ナトリウム

人工添加物:×亜硫酸水素ナトリウム、調味料

「カークランド」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 アメリカ合衆国
第一原料産地 不明
内容量と価格 ・4,120円/11.34kg
※税込、アマゾン参考
対応年齢 成年期
販売元 コストコホールセール・ジャパン
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 一覧 コスパの良いキャットフード

大容量最強コスパのキャットフード

カークランド|スーパープレミアムの評価はBです。

第一主原料に動物性タンパク源である鶏肉が使用されていることは評価できますよ♪

穀物に玄米・白米が使われていますが、アレルギーのリスクの高いトウモロコシ・小麦・大豆は不使用でグルテンフリーです。

酸化防止剤に天然成分ではなく、亜硫酸ナトリウムという人工添加物が使われているのは残念でしたが、カークランドはアメリカのペットフードの基準AAFCOをクリアしているので、安全性はある程度保証されていると言えます。

11.34kgの大容量・激安のキャットフードですが、しっかりと猫のことを考えて作られている印象です♪

コストコで購入すれば11.34kgを2000円程度で購入することができるので、多頭飼いの家庭には嬉しいですよね。

コスパの面ではカークランドの右に出るものはないでしょう(^^)

原材料に関してはヒューマングレードであるかどうか不明なので、評価はBになりました。

カークランドシグネチャーって?

カークランドシグネチャーは大容量・激安のホールセールで有名なコストコのプライベートブランドのことです。

コストコはアメリカ生まれの会員制大型倉庫店で、年会費を払うことで、お得に買物ができます。

コストコのプライベートブランド商品ということで、キャットフードも11.34kgと他に類を見ないほど大容量で低価格です。

ちなみにカークランドのキャットフードは2種類あります。

今回紹介するのは「スーパープレミアム」、そしてもう一つは「メンテナンスフォーミュラ」です。

パッケージの見た目はほとんど変わりませんが、メンテナンスフォーミュラの方にはトウモロコシが使われていますので、おすすめはスーパープレミアムです。

「買うならスーパープレミアム」を先に見る☟

カークランド「スーパープレミアム」の原材料をチェック

カークランドスーパプレミアムの原材料をチェック

鶏肉・チキンミール・玄米・白米・チキンレバーオイル・調味料・フラックスシード・亜硫酸水素ナトリウム・塩化カリウム・ミネラル類・70%塩化コリン・ビタミン類・チコリールート・タウリン

参照:楽天市場「カークランドシグネチャー スーパープレミアムキャットフード」

第一主原料は鶏肉

第一主原料は鶏肉とチキンミールは、肉食動物の猫ちゃんにとって、大事な動物性タンパク源である肉類です。

肉類は消化吸収がしやすく、アミノ酸などの栄養価が高く、猫ちゃんの健康な身体を作るのに重要な役目を果たしています。

これだけの低価格キャットフードで主原料に肉類を使っていることはとても良いですね(^^)

安価なキャットフードで肉類がメインのものは多くはありません。

玄米・白米も多め

カークランドには、穀物である玄米・白米の使用があります。

米類は、穀物の中でも消化しやすく、アレルギーを起こしにくい原料で、豊富な食物繊維がお腹の調子を整えてくれるというメリットがあります。

アレルギーのリスクが高いトウモロコシや小麦、大豆などを使用していないことは評価できますね!

しかし、穀物アレルギーの猫ちゃんには不向きですよ。

ちなみに、玄米・白米が肉類の次に記載されているので、量も少なくはないと考えられます。

炭水化物の摂取はある程度必要ですが、あまりに多いと肥満の原因にもなるので、太りやすい猫ちゃんには注意してあげましょう。

調味料の内容が不明

調味料の種類や内容が不明調味料は、香料や甘味料などの添加物のことで、猫の好みの味や風味を付けて、食いつきを高める目的で使用されます。

合成調味料は長期間摂りすぎると猫ちゃんの健康に悪影響が出る可能性があるので、できれば避けたい添加物です。

しかし、ここでは「調味料」とだけ記載されていて、種類や内容が不明です。

内容が分からないものを、可愛い愛猫ちゃんに与えるのは少し不安ですよね(^_^;)

亜硫酸水素ナトリウムは人工保存料

カークランドに含まれている亜硫酸水素ナトリウムは人工保存料の一種で、赤ワインの酸化防止などに使われます。

アメリカのAAFCO基準では、身体に害の出る基準値以上は、添加物を使ってはいけないと決められているので、多少入っていても問題はないと言えます。

カークランドは11.34kgと大容量なので、保存料を入れていないと早く傷んでしまう可能性があるのかもしれませんね。

しかし、できれば天然の酸化防止剤を使っているキャットフードが好ましいですよ。

カークランドを与えるときの注意点

1ヶ月以内に食べきる

キャットフード開封から1ヵ月以内に食べきるキャットフードは開封したときから空気に触れ徐々に酸化が進むので、量にかかわらず1ヶ月程度で食べきるようにしましょう。

酸化したフードは猫ちゃんの健康を害する可能性があり、食いつきも悪くなるので、結局捨てなけばならなくなってしまいます。

特に夏場などの湿気の多い時期は、いくら酸化防止剤が使われていても、フードの鮮度が心配ですよね。

そのため、大容量のカークランドは1匹や2匹の猫ちゃんを飼っている家庭には向きません。

5,6匹以上の猫を飼っている家庭におすすめです。

フードの保管に気をつける

多頭飼いで一ヶ月で食べ切れるとしても、大袋のまま保存するのはやめましょう。

キャットフードは空気に触れる回数が多いほど酸化は早くなります。

きちんと密閉できる保存容器に小分けにして、湿気の少ない涼しい場所に保管するようにしましょう!

カークランドはとにかく大容量なので、保管スペースを確保できるかも重要です。

買うならスーパープレミアム

カークランドキャットフードには「スーパープレミアム」と「メンテナンスフォーミュラ」の2種類があります。

【カークランド|スーパープレミアム】

鶏肉・チキンミール・玄米・白米・チキンレバーオイル・調味料・フラックスシード・亜硫酸水素ナトリウム・塩化カリウム・ミネラル類・70%塩化コリン・ビタミン類・チコリールート・タウリン

参照:楽天市場「カークランドシグネチャー スーパープレミアムキャットフード」

【カークランド|メンテナンスフォーミュラ】

鶏肉、トウモロコシ、米、コーングルテン、鳥脂肪、塩、ビタミン類、ミネラル類

参照:Amazon公式 カークランド|キャットフード|メンテナンスフォーミュラ

それぞれの原材料を比較すると、メンテナンスフォーミュラの方にはトウモロコシとコーングルテンが使われています。

トウモロコシは、猫ちゃんが消化しにくい原材料の一つで、アレルギーのリスクも高いです。

選ぶなら、グルテンフリーの「スーパーメンテナンス」をおすすめします。

パッケージは2つともとても似ているので、購入する際は注意しましょう!

カークランドのメリット・デメリット

メリット2つ

コスパの良さと大容量

最強コスパ

11.34kgと大容量なのに、コストコで購入すれば2,000円程度と、コストパフォーマンスは最強です。

コストコが近くにない人は、倍くらいの価格になってしまいますが、Amazonや楽天でも購入できます。

それでも1kgあたり350円程度と格安です。

多頭飼いに嬉しい大容量

大容量なので、5匹以上の多頭飼いの家庭や保護猫施設などにはぴったりです。

口コミやレビューを参考にすると、6,7匹の猫ちゃんがいる家庭で1ヶ月で食べ切れる量だそうですよ。

デメリット3つ

フードの保存が大変

フードの酸化を防ぐために小分けにして保存しなければなりません。

せっかく安く買っても傷んでしまっては意味がないので、きちんと真空にして保存する必要があります。

この作業がめんどくさいという飼い主さんにはオススメできませんね(^_^;)

また11kgものフードの保存容器を置いておく場所を確保するのも大変です。

下部尿路疾患の猫には不安

下部尿路疾患の猫には注意パッケージの成分表には、マグネシウムの記載はありますが、リンとカルシウムの配合量が書かれていません。

猫にとって理想的なミネラルのバランスは、カルシウム:リン:マグネシウムが1.2:1:0.08と言われており、これが崩れることで尿路結石などの下部尿路疾患を引き起こすことに繋がります。

カークランドはリンとカルシウムの配合量がわからないので、尿路結石になったことがある猫ちゃんや、下部尿路疾患が気になる猫ちゃんには、おすすめできません。

脂質高めで高カロリー

  • 粗蛋白質 30.0%以上(動物由来91%穀物由来9%)
  • 粗脂肪  20.0%以上
  • カロリー 400kcal/100g

カークランド|スーパープレミアムは、高タンパク・高脂質・高カロリーのキャットフードです。

特に脂質が20%以上あるので、太りやすい猫ちゃんや、運動量の少ない室内飼いの猫ちゃんには注意して与えましょう。

カークランドの口コミ・評判

良い口コミ

大容量・高コスパ

多頭飼いの方にオススメ

我が家には猫ちゃんが13匹。 国産の4kg程度では4日しか持ちません。それに比べて、KIRKLANDは実に頼もしい。
2週間は持ちます。
多頭飼いの方には、オススメいたします。

参照:食いつきが良い

 

View this post on Instagram

 

4匹になりキャットフードの消費量がハンパなく💦色々調べたら、コストコの11KGの大袋がコスパ、品質ともになかなか良いとの事で 数年ぶりに会員復活して購入してみたら、全員食いつき良くモリモリ食べてくれました😸❣️グルテンフリーで、チキンが主原料 とのこと。 💩が臭くて量も多いのは、今までのフードの消化吸収が悪い証拠らしいです。。Amazonなどネット購入できますが割高なんで、思い切って買いに行って良かったです👍😸小分け作業が必須です😅#カークランドキャットフード #コストコ

takayoさん(@takayowalrus)がシェアした投稿 -

食いつきが良いという口コミも多く見られました。

穀物ではなく肉がメインのキャットフードだからというのもありますが、調味料を使っていることも関係しているのかも?

美味しく食べてくれてコスパが良いのは嬉しいですね。

支援物資としても良い

冬なら十分

シェルターに寄付するために買いました。

シェルターは一回当たりの消費量が多いため、この大袋さ加減が逆に便利かも。

参照:悪い口コミ

食べてくれない

食べないといった書き込みが見られました。

11kgもあるのに食べてくれないとなると、意味がありませんし、処分も大変ですよね・・・

通販は当たり外れがある

いつもと匂いが違う…

同じのを他で買っていて、ここが安かったので変えたら、
なんか匂いが違う…
私がいやな匂いだなーと思うと、うちの猫たちも食べません。
他のいい匂いのと混ぜて食べさせてますが、
次は販売元を戻します。

参照:カークランドの購入方法

コストコで買う

コストコで直接購入するカークランドキャットフードは、年会費を払ってコストコ会員になれば、店舗で購入することができます。

  • ビジネスメンバー(法人) 3,850円(税抜)
  • ゴールドスターメンバー(個人) 4,400円(税抜)

コストコの店舗が近くにある人ならば、コストコで購入するのが良いですね。

店頭で購入すれば11.34kgが約2,000円で購入できるので、間違いなくお得です。

Amazonや楽天でも購入できる

近くにコストコの店舗がない人は、Amazonや楽天などの通販でも購入することができます。

通販だと、価格は店舗の2倍くらいになりますが、それでもかなり安いですよ。

自分で11kgを運ぶ労力がかからないのも嬉しいですね。

ただし、販売店舗によっては、劣化した商品が届くこともあるので、口コミやレビューなどを見て注意するようにしましょう。

また、「スーパープレミアム」と「メンテナンスフォーミュラ」はパッケージが似ているので、購入する際は間違えないようにしてくださいね。

まとめ

コストコ「カークランド」は大容量・激安にもかかわらず、猫ちゃんの健康に配慮したフードだとわかりました。

とにかくコストパフォーマンスが良いので、多頭飼いの家庭にとっては、家計の強い味方になりますよ。

大容量ゆえに、保管方法には最新の注意を払ってくださいね。

人気の記事

プレミアムフード「モグニャン」が50%オフ!モグニャンの実食動画レビュー

モグニャン半額

プレミアムフード「モグニャン」を購入レビュー。

今なら期間限定の半額キャンペーンをやっています。

ネットの評判が高いモグニャンを評価(動画あり)しています。

おすすめのキャットフードのランキング

オススメのキャットフードランキング

当サイトで実際に試してみたキャットフードのおすすめランキングです。

フード選びに困ったらぜひ参考にしてみてくださいね。

キャットフードの一覧

キャットフードの全一覧ランキング

日本国内で購入が出来るキャットフードを一覧にしてS・A・B・Cにランク分けしました。

※随時更新中

-Bランク

Copyright© キャットフードのABC , 2019 All Rights Reserved.