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大学と共同開発商品!ミャウミャウの評判と評価

投稿日:2016年9月29日 更新日:

大学と共同開発商品!ミャウミャウの評判と評価

かわいいパッケージのミャウミャウ キャットフード。

大学がアイシア社と共同開発した、科学的に裏付けのある商品なんです!

原材料や成分は安全性の高いものなんでしょうか?口コミの評判は?

ミャウミャウについて調べて評価したいとおもいます。

大学との共同開発「aiペプチド」

ミャウミャウは北里大学獣医学部の有原圭三教授とアイシア社が共同開発した「a-iペプチド」と呼ばれる特殊な物質が配合されている製品です。

「a-iペプチド」は、魚肉タンパク質を特殊な植物由来の酵素で分解した際にできる物質です。

この「a-iペプチド」を配合したご飯を与えると、無配合のご飯を与えた子に比べてストレスを感じたときに出る体内物質が少なくなったという実験結果があったようです。
要は、「a-iペプチド」を食べるとストレスを感じにくくなっている!ということです。
北里大学 食品機能安全学研究室HPより

ペプチドとは?

タンパク質がアミノ酸まで分解される過程の物質のことです!

食べたタンパク質は、身体の中でもう少しサイズの小さい「ペプチド」と呼ばれる物質まで分解され、続いてペプチドから更に小さい「アミノ酸」という物質に分解され、身体に吸収されます。

ミャウミャウのキャットフードには、すでにタンパク質よりも小さい物質である「ペプチド」が配合されることで、体内での消化のステップを一つ飛ばすことができ、消化しやすいフードになっているんです!

また、ペプチドはコクや濃厚感がでるようで、通常のフードよりも嗜好性が増したという研究結果もありました。
北里大学 食品機能安全学研究室HPより

原材料を評価

ミャウミャウのキャットフード
「ミャウミャウ (MiawMiaw) カリカリ小粒タイプミドル ささみ味 580g」
を見てみましょう!

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド、まぐろパウダー等)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー等)、動物性油脂、オリゴ糖、ミネラル類(Na、Cl、K、Ca、P、Zn、Fe、Mn、Cu、Co、I)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)
たんぱく質:30.0%以上、脂質:10.0%以上、粗繊維:4.0%以下、灰分:8.5%以下、水分:10.0%以下

穀物類が多い

管理人
原材料トップは穀物

残念なことに、原材料のトップに穀物類が記載されています…

原材料は、量の多い順に順番に記載されることになっているので、ミャウミャウは穀類が一番多い原材料ということなんです。

猫は穀物類を消化しづらい身体の仕組みですので、いくら消化に良いペプチドを使用していても穀類がトップに来るのは残念です。

肉類は三番目

パッケージは「ささみ味」となっていますが、肉類は記載三番目です…

「a-iペプチド」の配合を主としているので、ささみ味はほんの味付け程度の配合なのでしょう。

タンパク質量が十分であれば気にする必要はありませんが、ささみ味なだけで肉がメインのキャットフードではないので注意が必要です。

口コミ

・リフォーム工事中で猫がおびえまくり、食事をあまり食べなくなり試しに購入。すぐに食べるようになりました。
食べるとよく吐くのですが、粒が小さいので吐かなくなりました。
ストレスに効いてるのかはよくわかりませんが、おいしそうに食べてくれるので。
・チャック付き580g袋なので新鮮さも保てますしなんと言っても今までのフードより食べます。
小粒なので食べやすいのかも。

小粒の形状が好評なようです。猫が食べやすい形状は、大学での研究によって開発されたものです。
270gと580gという少量のみでの販売なので、フードが痛む前に消費でき劣化の心配がありません。

・我が家のニャンコ達のお気に入り。。。
サイエンスが主で一割程入れます、お留守番の時は多めに。

いつものフードに少量トッピングで混ぜている方もいるようです。

ペプチドにより嗜好性が高いとのことですので、そんな使用方法もアリですね。

・ストレス解消に良いかと以前より食べさせていましたホームセンターで、たまたま?
まぐろ味が切れていたので他ので間に合わせていましたが気に入らないようなので
購入しましたが、まぐろ味がお気に入りのようで喜んで食べています。

「a-iペプチド」はストレスに良いとのことなので、それを目的に購入している方も多いようです。

<http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B004QVFEPK/ref=cm_cr_dp_see_all_btm
口コミ全てAmazonより>

缶詰やパウチ、クリーミーも人気?!

ミャウミャウの「a-iペプチド]配合製品は、カリカリのドライキャットフードの他に、
トッピングなどに使用できる缶詰・パウチ・クリーミー・フレークといったものから、グルメパウダーやスナックなどのおやつもを販売しています。

ミャウミャウのカリカリは、少し原材料の比率に疑問が残る点があります。

その為、普段使用している他のフードに、嗜好性の良い「a-iペプチド」配合の缶詰やパウチを混ぜてあげるのも良い方法でしょう。

まとめ

・大学との共同開発キャットフード
・「a-iペプチド」は消化しやすく、嗜好性が高く、ストレスに効く成分!
・原材料は、穀類が多く疑問が多い。
・主食としてよりも、パウチや缶詰、クリーミーなどをトッピングとして使用する事がおすすめ?

今回調査してみた結果、大学の開発という「a-iペプチド」は科学的には確かに消化効率の良い物質であることがわかりました。
しかし、ミャウミャウのドライフードは、原材料で一番多い材料が「穀類」という残念な結果。
ミャウミャウの「a-iペプチド」製品は、缶詰やパウチ製品などで他の安全性が高く高品質なキャットフードのトッピングとして使用することが良いかな、と感じました。

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